♪オンラインアプリゲームの限界

ゲームアプリの現状

スマートフォンの普及によってアプリ市場もかなり活性化しました。溢れんばかりのアプリがどんどん開発され毎日のように新作が登場しています。生活に役立つアプリやおもしろ系のお遊びアプリなど様々な種類のアプリを考えてリリースされているんですよね。その中でもゲームアプリはかなりアツい市場になっているようです。テレビCMをしているアプリの8割くらいはゲームアプリなので、そのビジネスが軌道に乗っているのは間違いないでしょう。しかし、そこに群がるゲーム開発会社は多数有り、大手から小さい会社まで合わせるとかなりの数が市場に出回っています。無料でダウンロードが出来るのが当たり前になっているので、ゲームの中で課金させる方法を考えなければなりません。ほとんどのゲームアプリは無料で十分に遊べてしまうので、課金させるのは相当難しいのではないでしょうか?私自身ゲームのアプリで課金をしたことはほとんどありません。課金をしなくても楽しめてしまうからというのと、ほとんどのアプリゲームは長くプレーし続けないからです。どんどん新しいゲームアプリが登場するので、新しいほう、新しいほうと乗り換えていってしまうからです。現在、長くプレーしているアプリは1本だけになってしまいました。その他のゲームはほとんど遊ばないで、次々と乗り換えてしまっているからです。

オンラインゲームであるはずのアプリゲーム

スマートフォンを使ってアプリゲームをすると、ほとんどがオンラインで他のプレーヤーが登場してきます。しかし、オンラインである意味が無いものがほとんどのような気がします。私が一番はまったオンラインゲームはアメーバピグです。仮想空間で遊ぶゲームですね。スマホが普及すると同時くらいに、アメブロから登録をして遊ぶようになりました。これはパソコンでしか当初は遊べなかったので、パソコンでのプレーです。だいたいが一つの部屋に最大20人ほどが集まれる仕組みになっていて、ミニゲームなどもある、仮想空間です。そこでは他のプレーヤーと話しをしたりするのがメインのゲームです。だんだん仲良くなって、色々な話しをしたり、交流が生まれました。オンラインの醍醐味ですよね。しかし、最近リリースされるアプリはそのゲーム内でほとんどが完結し、ひとりでゲームをしているだけ、と言った仕組みになっています。ゲームの進行のランキングやほんのちょっと他のプレーヤーのカードを借りたり、助っ人をしてもらう程度です。オンラインである意味がほとんど無いに等しいと言ってよいでしょう。色々と問題が起こるから。。。という考え方もあるようですが、オンラインと言う一番面白いところをフューチャーしないアプリゲームは今後どのような方向に進もうとしているのでしょうか?

ゲームアプリの頂点・・・パズドラ

ゲームアプリの中でこれだけヒットしたゲームは無いでしょう。子供から大人まで幅広くユーザーを取り込んだ、凄いゲームです。しかし、このパズドラもオンラインである意味があるのかな?と思ってしまいます。パッケージゲームが出た時に、そんなの売れるのか?と思ってしまったのですが、スマートフォンを持っていない、子供たちが買ったようですね。スマホを持っている人は買わないでしょう。つまり、スマホでなければならない訳では無いのです。せっかくのオンラインで繋がることの出来るアプリゲームなのにチャットも出来ないなんて、もったいないと思ってしまいます。ゲーム内の仮想空間で見知らぬ人と関係を作れるというところを問題視して、どんどん排除されていっているのでしょう。自分が思うには、ツーショットは問題が起こりやすく、複数の人たちでマルチにチャットが出来る機能は問題ないと思うのです。何人もプレーヤーが居る中で、問題が起こるような発言はなかなかできないでしょうし、他のプレーヤーに監視されているようなものです。システム的なところはわかりませんが、せめてそこだけでもあったほうがこの先のアプリゲームの活性化につながるのでは?と思います。